電気ひげ剃り

前回まで、T字カミソリを使用した、ヒゲ剃りについてお話しました。

実は、ヒゲ剃り前の準備、アフターは、T字カミソリを使用する場合も、電気ヒゲ剃り機を使用する場合も、同じなのです。

ヒゲ剃り前は、洗顔で汚れを落とします。ひげが濡れる事により、ヒゲがやわらかくなります。

汚れや油が落ちた事により、カミソリが切れやすくなります。

これは基本的に、T字であろうが、電気であろうが、ヒゲ剃り自体が楽になるよう、手助けする行為です!

ヒゲ剃りが終わったら、アフターシェービングローションや、クリームなどで潤いを与える。

これも、字であろうが、電気であろうが、ヒゲ剃りで痛んだ肌に有効です。

では、違いは? そう、ヒゲ剃りという行為だけが違います。
といって、これで終わってしまってはあんまりですので、すこし、電気ヒゲ剃り機について話しましょう。

電気ヒゲ剃り機のメーカーは、セイコー、ナショナル、三洋電機、日立等の、日本の電気ヒゲ剃りメーカーの他に、ブラウン、フィリップス等があるのは、以前にもお話しました。

まだ、我々の幼い頃、親父の電気ヒゲ剃り機の匂いに、むっとした経験は無いでしょうか?

丸洗いが出来る!という事で、売り出していた、各電器カミソリメーカーに、また新しい動きが!

洗浄システムを組んだ(ナショナル、ブラウン、フィリップス) 抗菌処理を施した(セイコー) 流水クリーニング機能(サンヨー)等、各社様々な仕様は、純粋な切れ味という、基本的な部分が完全に確立された後の、付加価値というものを生み出しています。

正しいヒゲ剃りのやり方、高性能な、T字カミソリ、電気ヒゲ剃り機。

これだけ揃えば、あなたのヒゲ剃りライフも、負け知らず!

忘れていました・・ 蒸しタオルの利用!!

剛毛にお悩みの方! ぬるま湯だけの洗顔では、ヒゲが柔らかくならず、ヒゲ剃りがまだ大変!という方は蒸しタオルをお勧めします!

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最強のグッズ、蒸しタオルも、ぜひお試しを!

ヒゲを柔らかく!

前回は、T字カミソリを使用したヒゲ剃りは、水に濡らしてから行ったほうが・・という話をしました。

今回も、T字カミソリを使用した、ヒゲ剃りについて、お話したいと思います。

先に前回の補足をしておきます。

特に、カミソリ負けしたような違和感のある人は、ぬるま湯で、洗顔してから、ヒゲ剃りを行うと、ヒゲがやわらかくなり、ヒゲ剃りが楽になります。

シェービング剤をヒゲ全体にすり込んでから、ヒゲ剃りを行います。

硬いヒゲの人も、ぬるま湯で洗顔を行う事をお勧めします。

ひげの柔らかい部分を先に、硬いひげを後にまわすようにして、ヒゲ剃りを行ってください。

カミソリの刃の当て方は、最初、ひげの生えていいる方向に沿って、刃を軽く滑らせるようにして、ヒゲ剃りしてください。

深剃りしたい方は、どうしても、逆方向から、カミソリの刃を当てたいと思いますが、肌の負担が大きいで、肌荒れする場合があります。

どうしても、深剃りしたい場合は、斜め逆方向から、刃先を滑らせると、多少、肌の負担を軽く、深剃りできます。

最後にアフターシェービングローションなどで、肌に潤いを与えましょう。

T字カミソリでのひげ剃り

ヒゲ剃りに、T字カミソリを使う場合、おそらく大部分の方が、水、又はお湯で、ひげを濡らしてから、ヒゲ剃りを行われると思います。

水、又はお湯で、ひげを濡らすという、行為自体、実はヒゲ剃りにとって、大きな意味があります。

第1に、ヒゲがやわらかくなるので、ヒゲ剃りが楽になる(なんと、ひげの硬さは、銅線の硬さと同じくらいあるのです)

第2には、T字カミソリの切れ味を悪くする、汚れや油というものが、水に濡らすということで、少しきれいになるから、ヒゲ剃りの切れ味が良いからです。

昔から、石鹸をヒゲ剃りに利用していたのは、カミソリのすべりをよくする事により、皮膚の負担を減らす事の他に、ヒゲ剃り自体の切れ味を良くすることもメリットなのです。

もうお解かりだと思いますが、ヒゲ剃りを上手にやるためには、石鹸や洗顔で、顔の汚れや油を、きれいに落としてから、行う事が大事だということです。

それから、石鹸はアルカリ性ですので、ヒゲ剃り後の、肌の負担を減らすには、弱酸性の洗顔を用いるか、若しくは、弱酸性のクリーム等で、中和する事により、肌の潤いを保つようにしましょう。

ヒゲ剃り用のクリームやムースなどは、お肌の負担を減らすよう、考慮されていますので、有効に活用しましょう。

特に、ヒゲ剃り後、負けたような違和感がある人は、自分に合った、クリームやシェービングフォームを見つけることにより、改善される場合もあります。

T字派、電気派 第2弾!

前回は、ヒゲ剃りに使用する、T字カミソリと、電気ヒゲ剃り機の、販売の様子と、メーカーについて、ほんの少しだけ話をしました。今回も続編です。

毎日の、ヒゲ剃りで、ヒゲ剃り後の爽快感や、つるつる感では、T字カミソリの方が、メリットがあります。

電気ヒゲ剃り機は、朝、忙しい時間を節約できるスピードや、ヒゲ剃りに失敗して血が出た。というトラブルが少ないことがメリットです。

最近は、T字カミソリでも、皮膚まで切ってしまう事の少なくなるよう、刃先の部分を、ワイヤーで保護してあるタイプの、T字カミソリも販売されています。

一方、電気カミソリでは、ヒゲ剃り後の爽快感を出せるよう、シェービングクリームなどを使用できる、防水タイプのものも販売されているようです。

どちらのヒゲ剃り用器具のメーカーも、相手のメリットをよく理解していることが伺えます。

では、日本人は、ヒゲ剃り用の器具、どちらを使用している人が多いのでしょうか?

答えは、T字カミソリ、電気ヒゲ剃り機、大体同じくらい、ということです。

ちなみに私は、自宅では、T字カミソリを使用しヒゲを剃っていますし、職場には電気式のヒゲ剃り機を置いております。

自宅でヒゲを剃る場合は、さっぱりした爽快感を味わいたいし、職場では、お客様の対応などで、忙しさの合間にヒゲ剃りをする、ということが多いからです。

T字派?電気派?

世の中の男性諸君、毎朝のヒゲ剃りはどうやっているでしょうか。

髭剃りには、カミソリを使用しているT字カミソリ派と、電気ヒゲ剃りいわゆる、電気シェーバーを使っている電気シェーバー派がいるのではないでしょうか。

巷の量販店では、レジ横に必ずと言って良いほど、T字カミソリが置いてあります。

考えてみると当たり前で、毎日のヒゲ剃りを必要とする男性諸君は、巷にあふれているわけです。

ヒゲ剃り用のT字カミソリは、シック、ジレット等が、特徴をを打ち出した広告と、パッケージも洗練された製品が、店頭にディスプレイされています。

一方、電気式のヒゲ剃り機は?といいますと、こちらは、電気量販店などの、やはり、レジ横当たりに並んでいる事が多いようです。

セイコー、ナショナル、三洋電機、日立等の、日本の電気ヒゲ剃りメーカーの他に、ブラウン、フィリップスといった、ドイツ、オランダのメーカーなどの商品をよく目にします。